胃酸の過剰な分泌を抑えてくれるネキシウムは逆流性食道炎などにも効果的です。私自身、胃腸の調子が良くないことが多くこのネキシウムは頻繁に使用しています。そんなネキシウムの特徴や副作用などを解説します。

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胃の不調で臭い?第一類医薬品は通販でネキシウムを!

胃炎は急性胃炎と慢性胃炎に分けられますが、それぞれ症状や治療法は異なります。
まず急性胃炎は突然起こり、激しい腹痛や下痢、嘔吐を繰り返し、中には吐血や下血が起こる事もあります。
ほとんどが細菌やウイルス感染によるものが多く、これらの症状は悪い菌やウイルスを体の外へ排出するために発生するものです。
そのため医師の診断を聞かず、勝手に市販の吐き気止めや下痢止めを飲むと完治が遅れてしまいます。
そして慢性胃炎の方は、長期的に胃腸の不調が続くというものです。
胸焼けやげっぷ、膨満感、ガスが臭い、食欲不振、空腹時の胃痛などが症状として現れ、市販の胃薬を飲んでもなかなか改善しません。
原因は暴飲暴食やストレスによるものが多く、元々胃腸が弱い人がかかりやすい病気でもあります。
ストレスが続く事で、交感神経が常に緊張状態になり、その結果胃酸が多く分泌され胃酸過多になってしまうのです。
胃酸過多になると常に酸っぱい唾液が上がってくるような状態になり、逆流性食道炎や胃・十二指腸潰瘍の原因にもなります。
そのため胃酸過多を改善させる薬で治療する必要があります。
例えば胃酸分泌抑制薬のネキシウムは、胃酸の分泌をブロックして胃酸過多を防ぐ薬です。
即効性があり、優れた胃酸分泌抑制効果により逆流性食道炎の治療が飛躍的に向上したとして注目されています。
ネキシウムは通常の通販サイトやドラッグストアでは取り扱われておらず、第一類医薬品を取り扱っている医薬品専門の通販サイトで購入する事が出来ます。
逆流性食道炎は1日1錠を最大8週まで、また胃・十二指腸潰瘍なら1日1錠を最大6週までと定められています。
もしこの用量で症状が改善しなければ、自己判断せず、医師の診断を受ける事が賢明です。

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